パニック障害を自力で克服(全記事一覧)

【パニック障害を自力で克服(全記事一覧)】

(目次)
パニック障害を克服
パニック障害を運動で克服【最新版】
パニック障害を薬物療法で克服
パニック障害を呼吸法で克服できる?
パニック障害をマインドフルネス瞑想で克服
パニック障害を森田療法で克服できるのか?
パニック障害を自力で克服
私のパニック障害克服体験談
パニック障害を克服した芸能人(最新版)
パニック障害で自殺?
パニック障害を考え方を変えるだけで克服できない
パニック障害を克服するのにかかる期間
パニック障害の重症度チェック
パニック障害を催眠療法で克服できる?

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このブログではパニック障害を克服するのに、
重要なことを簡潔に述べています。
パニック障害にしても他の精神疾患にしても
そうですが、
自分の問題は自分で解決するしかありません。

哀しいことなのですが、誰かを過度に当てにしたり、
誰かのせいにしたりしても何も始まりません。
(キツイ言葉に感じましたら申し訳ありません。)

人生というものは残念ながら、
理不尽極まりないものだからです。
パニック障害を克服していくのにはこのような
「自分を救うのは自分である」という心構えが
極めて大切
になってきます。

したがって、
「パニック障害を自分で克服しよう」という心意気は極めて
正しいと私は思います。
「自分を救うのは自分」であるのが本当だからです。

「パニック障害を克服する」のだという
強い決意がある人は、
実際に克服することができるでしょう。

このサイトではパニック障害を克服するための
方法論についてできる限り、
わかりやすい解説を加えます。
ですので、パニック障害を克服したいと願う方は
当サイト記事の内容を、
今すぐできる範囲から実践されてみてください。

過去の私は、パニック障害の他に
別の精神疾患を数々と患いました。
(動画でも語っていますが、むしろ
そちらの方が重症でした。)

結局、パニック障害とそれらの心の病気は
親戚関係にあたるものであったからです。
そこらへんのことをさらに掘り下げた
詳しい解説は私のYouTubeチャンネルに
動画音声がありますので、
そちらを参照いただければと思います。

敬具
沖仁宏

(参照サイト(英語):)
https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/panic-attacks/symptoms-causes/syc-20376021
https://www.nhs.uk/Conditions/stress-anxiety-depression/Pages/understanding-panic-attacks.aspx

https://www.health.harvard.edu/diseases-and-conditions/panic-disorders-
https://en.wikipedia.org/wiki/Panic_attack
https://www.psychologytoday.com/blog/anxiety-zen/201411/taking-control-panic-attacks

パニック障害で自殺?

パニック障害で自殺?

パニック障害で自殺まで追い込まれる人は
そこまで多くはないかと思いますが、
中には存在すると思われます。

パニック障害は人によって軽症、重症など百人百様で一概にはいえませんが、
自殺まで追い込まれる人もいます。
まず、パニック障害で自殺に追い込まれている場合、
精神クリニックに行き、
抗不安薬を処方してもらい、
それを服用されると良いかと思います。

自殺の衝動が強いときの対策(過去の私のケースから)

自殺思考が強いとき、
この種の抗不安薬は心をリラックスさせますので、
効果的であるといえます。

過去の私はパニック障害だけでなく、
強迫性障害や境界性人格障害をわづらいましたので、
自殺未遂は何度も経験したことがあります。

世の中すべてを呪い、
神も仏もあるものかと憤りながら断行しましたが
失敗しました。

パニック障害における自殺が止まった理由

パニック障害もろもろから生じていた自殺の思考が消失したのは
ただしいパニック障害の克服法をとったからだということができます。

そうでなければ自殺していたと思います。

今現在私は32歳ですが、
20代後半よりようやく人生が開けてきたので
非常にうれしく思っています。

 

それまでの私の人生は地獄でした。

運動の習慣がパニック障害の克服に効く

 

私の場合、
パニック障害の症状自体は運動の習慣をつけるだけで克服できました。

しかしながら、

私がパニック障害以上に苦しんでいた強迫性障害や境界性人格障害の症状は運動やマインドフルネス瞑想の習慣で消失こそしましたが、

神経質という性格的気質は克服できませんでした。

しかしながら、その後の米国有名大学医療実験に参加したのを機に、
神経質という気質自体までも克服することができるようになった所存です。

これは本当に僥倖で嬉しいことでありました。

 

パニック障害で自殺する必要はまずない

 

そういった経緯より、
パニック障害やパニック発作で今現在苦しい人、自殺を考えている人も
自殺する必要はまずないと思います。
このことは私が他のブログでもいっていることですが、私は偽善者のように
自殺ダメ絶対みたいな固い思考はしません。

どうしようにもない状況に追い込まれて
自殺を貫徹する人も存在しますし、それほどまでに悲惨な状況に
陥っている人も存在します。(たとえば筋ジストロフィーの閉じ込め症候群になっている人などです)

パニック障害は自力で克服できる

 

そういう理由から自殺は推奨は決してしませんが、
すべてやるべきこと—ここではパニック障害を自力で克服するすべてのことを
実践してからの方が良いかと思います。
これは私の営業トークも幾分含めてあるのは確かですが、
パニック障害はまず克服できるはずだからです。
それどころか神経症的な気質的問題も解決できるはずです。

ですので、パニック障害で自殺を考える必要はなく、
私の当ブログもしくは他ブログやYouTubeをまずは見られる手見ることをお勧めします。
皆様の一日も早いご回復をお祈りいたします。

敬具
沖仁宏

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パニック障害を克服するのにかかる期間

パニック障害を克服するのにかかる期間

パニック障害を克服するのにかかる期間について
私の事例から説明したいと思います。
私のケースにおいて、
パニック障害を克服するのにかかった期間は、
約半年
でした。

私の場合、パニック障害に関してはそこまで重症ではなかったのですが、他の神経症の方が重症でした。

たとえば、
過去の私は強度の神経質だったということです。
その話は置いておきますが、
過去の私のパニック障害は運動(ジョギング、筋トレ)の習慣を毎日つけているうちに、自然と約半年の期間でなくなったわけです。

パニック障害を克服するのに約半年という期間かかった理由(私の事例)

したがって、
パニック障害を克服するのにかかる期間は私の場合は運動療法を用いることで約半年でした。
毎日毎日、来る日も来る日もジョギング(約30分でしたので、5㎞~10㎞走る)、筋トレ(ウェイトトレーニングや自重での腕立てや懸垂)を実行しているうちに、パニック発作は起こらなくなりました。

また、その当時、存在していた他の神経症の症状も見事になくなりました。

実は僭越な話ではありますが、
過去の日本で一番早く運動の精神疾患への有効性を説いていたのが過去の私だったわけで、私のFaceBookの購読者には大学教授や医師が多数いたわけです。

昨今、パニック障害を克服するのには運動が良い、
うつ病にはエクササイズがよいなどという話がTVメディアにおいても良く言われるようになってきていますが、
たとえばある国際論文(引用数多数)において、
運動だけを実践するグループと運動をしながら抗うつ薬を飲むグループそして、抗うつ薬だけを飲むグループで、実験を長期にわたって行ったところ(二重盲検法が用いられました)、運動だけを実行したグループの改善率が一番高かったという報告がなされています。

(参考):
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3674785/
https://www.theatlantic.com/health/archive/2014/03/for-depression-prescribing-exercise-before-medication/284587/

パニック障害を克服するのにかかる期間は軽症であれば早い

 

私のパニック障害を克服するのにかかった期間は、
約半年でした。

ですので、
皆さんのパニック障害はより比較的早期に克服できると思います。

なぜかというと、
私の場合は他の精神疾患も併発する重症のモノであったといえるからです。

過去の私は重度のコミュニケーション障害、吃音、強迫性障害、愛着障害などを併発しており、
よく心理カウンセラーでは(※私は心理カウンセラーではありませんが)、
このような話を故意にすることで、
それをビジネスマーケティングに
活用している人が少なくないのですが、

私の場合、「冗談抜きで本気で」で、
ということでした。
(実際の証拠もあります)

よって、軽度~中度にかけてのパニック障害を克服するのにかかる期間は、きちんとした療法の実行を行っていけば平均的には約3か月~6か月程度だと思われます。
話は飛びますが、
運動は天然の抗うつ薬であり精神安定剤です。
また、マインドフルネス瞑想も効果的です。

当サイトの他の記事では、運動のやり方についても説明が私実演の動画を含めなされています。
ですので、ぜひ参考にされてみてください。

まとめ

パニック障害を克服するのに、
要する期間は余程の重症ではなければ
半年以内には治まると思われます。
パニック障害は他の神経症に比べると、
克服のしやすさで言うと克服しやすいといわれています。
単独のパニック障害になる人は、

もともと社交的な気質の人が少なくないからです。

沖仁宏

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