プロフィール

プロフィール:

沖仁宏(おきまさひろ)と申します。

過去の私はパニック障害の症状(他の心の異常現象は腐るほど山積みであった状態)がありました。具体的な内容は、海外の地下鉄(満員)に乗っているとき、呼吸困難(過呼吸)に陥り、途中下車してタクシーを利用して帰る。

あるいは、高校生の頃、パニック障害の発作が何度も起きるので、心臓外科を何度も受診した経歴もあります。結果、「健康な心臓をしている」という検査結果が現れましたが、満足できず、何度もその後、飽き足らず検査を受けに行きました。

もともと私は、過度に神経質な子供で、中学生の頃には、重度のノイローゼに陥っていました。かというと、過活動な性質も併せ持ち、学校で問題行動を繰り返していたので、脳の偏りが存在していたのだと思われます。

大学生の頃には、自宅の自室で横になって寝ていると、「急に酷い動悸に襲われ、心臓が止まるのではないか?」という抱えきれぬ不安に襲われました。

このようなパニック障害の異常心理が長らく続いていきました。(他には強迫や吃音、気分変動が激しく他者への評価が大きく移ろうBPDの問題もありましたが、そこらへんの話は

私のYouTube

に詳細がありますので、見てみてください。)

主に「パニック障害を克服するうえで何が端的に効いたのか?」というと、はじめは運動の習慣をつけたことでした。運動の習慣をつけ1年くらい経過したらパニック発作やノイローゼ的な、いわゆる、うやむやとした頭の中は、大きく改善されました。後に、「脳を鍛えるには運動しかない」という書籍を読んだのですが、当時の私が出した結論がそのまま科学的に書かれており、思わず膝を叩いて喜びました。

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次は、パニック障害に付随する神経質さの克服に挑みました。私はもともと極度に神経質な性格で、それを気にしていました。どうしてもいやだったので、どうにかそれを克服する方法を模索し、海外の大学や研究機関の治験に参加したりさまざまな薬やサプリメントを自分自身で試していくというプロセスを取ったものです。


↑上記、私が参加した治験の母集団です。

その結果、別人のような自分になりました。
私がこの経験で得た結論は、薬やサプリメントなしでは神経質さの克服は不可能だということでありました。

正しい克服法を用いれば、神経質な性格すらも改善することができるという事実に驚きを禁じえません。

今ではパニック障害をはじめとする脳機能の異常に苦しむ方に対して個人指導を行っており、多くの方が成果を挙げております。

パニック障害もまた単なる脳機能の異常で、性格の問題、心の弱さの問題では一切ありません。まずこのことを頭に入れることが、改善への第一歩です。

沖仁宏(おきまさひろ)
国際基督教大学(ICU)中退
元陸上、航空自衛官
UCLA医療実験参加者
連絡先:masahirooki135■gmail.com(← ■を@に変えてください)

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