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“専門”カウンセラーの多くは信用に値しない

(最終更新日:2023/09/14)

“専門”カウンセラーの多くは信用に値しない


そもそも、

 

まともな個人はパニック障害専門だとか強迫性障害専門だとか、アダルトチルドレン専門だとか自分のカウンセリングルームにわざわざつけません。

 

そもそもカウンセリングルームを開業しているのに〇〇専門カウンセラーというのは変な話です。考えて下さい。
通常、ありえません。


彼らが〇〇専門カウンセラーと名乗るの理由は銭勘定を良くしたいということ以外に存在しません。


↑消費者庁が作成したよくある悪質な事例(仮想カウンセラー)

専門カウンセラーと名乗る理由

 

専門カウンセラーと名乗ると、何も知らない人は簡単に騙され、専門家だと勘違いしてしまいます(それをこの手の連中は知っています)

彼らの経歴を見ると開業1年、2年、3年・・・・・・の場合がほとんど。

いきなりのパッと出みたいな経歴で1年、2年でどう専門家になれるのでしょうか苦笑

 

しかも、彼らの経歴にはほとんど何も書かれていません


「そもそもお前は誰なんだよ」
というツッコミを入れたくなります。

 

特商法を見ると、大抵、必要事項が開示されていない、開示されていてもレンタルオフィスのような詐欺の温床となりがちな(バーチャル)住所が出てくる場合が多いわけです。

(最近上場したホームページ制作込みかつ特商法の住所を肩代わりしてくれるというサービスを提供しているB〇〇〇という新規IPO企業を利用しているケースも多いですね。住所を出さないのは”逃げ”だと思いますがね)

 

さらに言うと、
彼ら彼女らのひけらかす資格のほとんども、
資格商法の極みの様な民間資格ばかり・・・・・・。
(通信教育でお金を払っただけで誰でも取得できてしまうようなイカサマ資格ばかりです)

 

元患者アピールする理由

 

彼ら彼女らが元パニック障害経験者をアピールするのは、そうした方が銭勘定が良くなるから以外の理由はありません。
同族意識を煽り、見込み客を効率的に集客していく手法、いわゆる類似性バイアスの悪用した典型的手口です。

ざっくり言えば、
⑴元パニック障害経験者アピールなしでカウンセラーをはじめるのと
⑵元パニック障害経験者アピールをしてカウンセラーをはじめるのでは、

⑴と⑵では天と地の差といえるほどの集客力(成約率)の違いが生じます。


すなわち、

⑵の元パニック障害経験者アピール(元患者アピール)した方が何倍も申し込み(成約)が増える公算大であるということです。

 

以下のたとえ話を聞けば、あーなるほどと、多くの人はその理由・原理を理解すると思います。

(例)⇩⇩⇩

例えば、オオカミが羊を狩ろうと思ったとします。

しかし、羊の群れに近づけば、羊にバレて狩りに失敗してしまいます。

だから、事前の羊の群れにバレずに近づける、紛れ込むための戦略・計画が肝要です。

羊の群れにオオカミが紛れ込むには、羊の変装をするのが一番です。

羊の変装をしたオオカミを疑う羊はいません。(いても圧倒的に少ない)むしろ、信頼しきっています。同じ羊にしか見えないからです。

この時、
羊に変装をしたオオカミは、存分に”狩り”にいそしむことが出来るのです。

 

これを
類似性バイアスを悪用した手口と形容します。


人間は、自分と同じ体験をしたという人間に親近感や信頼感を覚えてしまうという心理特性を持っています


これは類似性バイアスと呼ばれ、マーケティング手法として大企業も使用しているものなのです。

 

パニック障害専門カウンセラーが元病人アピールするのはこれが理由です。

これは強迫性障害専門カウンセラー、対人恐怖専門カウンセラー、うつ病専門カウンセラー、アダルトチルドレン専門カウンセラー、吃音専門カウンセラー、不登校専門カウンセラー、HSP専門カウンセラーもすべて同じ構図だと思ってください。

 

「克服しました系カウンセラー」は、「専門カウンセラー」の基本系です。
既報の通り、
「類似性バイアスの手口」と「専門カウンセラー」はセットだからです。


(註:全員が全員というわけではありませんが、黒があからさまに多いというレベルだと思った方が良いでしょう)


「診断名+専門カウンセラー」
「障害名+専門カウンセラー」
で検索すればいくらでもどこにでも彼ら彼女らを見つけることができます。

誰にでもできることかつ、この不況下なので、
絶賛増殖中というわけです(Youtubeやアメブロは彼らの牙城です)

 

何度も言いますが、まともな人は専門カウンセラーなどと名乗りません。

(下記動画音声で述べている通り、本当にそれだけの実力、実績、経験、経歴、証拠があれば話は別です。が、この手の”トレンドフォロー型の軽い”連中にきちんとした経験・訓練を積んだと言える本物はほぼ存在しません。だから何の経歴、履歴も彼らのプロフィールには書いてありません。ただ「〇〇障害を克服しました」などと書いてあるだけです。

LINE誘導の手口


↑消費者庁作成の仮想カウンセラー

例えば、
この種の専門カウンセラーはみんな馬鹿の一つ覚えのようにyoutube(SNS)概要欄やアメブロでLINE誘導を行っています。

 

LINE@というやつです。(または公式LINE)

 

LINE誘導を行うことは、カルト宗教がターゲットを教団施設内に誘い込もうとする勧誘行為とメカニズム的には全く同じです。

(非常に悪質な行為であるため、幾つかの行政からもLINEを名指しで注意喚起のメッセージが出ています(後述))


(参考:)
高松市公式ホームページ

あまり指摘されることはありませんが、
LINEには非常に強い脅迫性があります。
例えば、リアルタイムかつ既読かどうかの判別がつきますので、相手に物理的にNOと言わせづらい状況が仕組み的に内蔵されているわけです。

しかも、1対1のマンツーマンの状況が自動醸成されますので、脅迫性はさらに高くなっているわけです。

なぜ、人の心を揺さぶる仕組みになっているのかと言うと、こうしたSNSの開発者の意図によりそうした仕組みになっています。
(脅迫性すなわち煽情性が高ければ高い程、利用者をこの種のSNSの依存状態に追い込むことができるからです。開発者としては自分の作ったアプリに依存状態にして課金してもらいたいものなのです)

要するに、
LINEの密室空間は、宗教教団の施設内(サティアン)と同じようなモノであり、専門カウンセラーやyoutuberがLINE誘導する理由がこれのわけです。

(宗教教団施設内にまでついて行ってしまうと、NOと言いづらい脅迫的環境に身を置くことになる。それとLINE誘導は構図的には全く同じだと私は言いたいわけです)



(⇩もうすぐ規制が入ると思います⇩)

(参考:)

【解説】SNSで誘われる悪質商法 その対策は?

 


『ステップ1 魅了(釣り)』ステップ2 洗脳』ステップ3 販売』

 

さらに言えば、
LINEは情報秘匿性・保護性に致命的な脆弱性が存在することは既に知れ渡っています。
そんなものを集客・洗脳装置とはいえ、カウンセラーが顧客(見込み客含む)に対し使用するのは致命的なミステイクでしょう。

 

一般にカウンセリングは高い情報秘匿・守秘性が求められる業務です。(悩み事を漏洩させてほしい顧客はいません)

(例えば私であれば、LINEで集客しているような弁護士になど仕事の依頼など絶対したくありません苦笑)


私は顧客獲得にLINEを使用することは日本で最後のひとりだけになっても絶対やりません。


余談ですが、私の母親はLINEをやっているのですが(私が言っても聞きません)、何もしていないのに、LINE詐欺の投資グループに勝手にタグ付けされ、毎回ブロックを繰り返しています。

要するにLINEをやっていると、個人情報漏れまくりなワケです。
(自分だけの個人情報ならまだ良いのですが、問題なのは自分の電話帳の登録データ全てが抜かれることです(初期設定を変更すれば防げますが、あなたの友人の他の誰かが怠っていればあなたの情報は結局全て抜かれることになるのです))

 

〇〇専門カウンセラーは怪しい?その通りだよ

話は変わりますが彼ら彼女らはアマゾン書籍だとかネット記事をコピペしているだけの没個性化した無能力者の集合体です。
(悪いのですが、見ているだけで吐き気がしてくるレベルです)

他人のコンテンツをパクっているだけであって、自分のオリジナリティはこれらの手合いには一切存在しません)

 

このブログも”自称・パニック障害専門カウンセラー”に丸パクされています(苦笑)
ご丁寧に動画化までされています。

 

もっとうまいパクリ方だとか、自分のオリジナリティを含めてパクリにならないパクり方とかありますよね?

 

「記事執筆者にこれ、完全コピペだろ?」
と気づかれるようなパクリ方はスマートじゃないということです。

 

 

 

 

パクるにしても、
少しは自分の頭と労力
を使ったパクり方が必要なワケです。

例えば、自分のオリジナリティが少しはそのブログ記事にあったならば、私はここまで問題にしなかったでしょうし、気づかなかったかもしれません。

(労力を割いてパクったんだなと感じるようなパクリ方であれば私も過度の問題視は一般にはしません)

 

話は変わりますが、

 

私は知識が知慧になっているので、人の記事、動画を参考にすることもありません。本で読んだ知識、実際に経験した知識が自分の血肉になるほど繰り返し、自己化しているからです。

 

私が台本なしのアドリブの方がむしろ得意なのはこのためです。

 

ほとんどの専門カウンセラーはアマゾン書籍以下の価値

 

最期に、

パニック障害に限らず、〇〇専門カウンセラーに仕事を依頼するくらいなら、アマゾンでその分野の書籍を買ったり、ネット検索した方が遥かにベターです。

〇〇専門カウンセラーがコピーしている情報は、そもそもすべてそこにあるからです。

余談ですが、こういうのはある一定のレベル以上の人間には簡単に見透かれます。
彼らが主張していることはどの著者のどの本のどこからの、どのサイトのどこからの盗用かということが一発で私にはわかります。

要するに、自分の体験、経験知が彼らには存在しないわけです。

 

閑話休題でした。


通常、私は怒ることはありませんし、当ブログの内容もなるべく過激な表現は差し控えるように努めています。

しかしながら、今回はあからさまに人の記事を丸パクしている
個人法人があまりに増加しているので注意喚起という形で当記事を執筆しました。
(不況だからだとかそういう言い訳は通用しません)

 

“謝罪”がないようであれば、いくら証拠を消そうが予告なく法的措置を取ります。(既に証拠は完全な形で揃え済みです)

 

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