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姉妹サイトの紹介-強迫性障害の克服

強迫性障害の治療【東京】

強迫性障害はパニック障害と併発しやすいことで知られています。
過去の私は両者を実際に併発していました。上記サイトには、
当サイトよりも、より詳しい感情系精神疾患の解説があります。
強迫性障害の克服についてのサイトではありますが、熟読することで、
パニック障害の克服への
理解もより深まるはずです。

強迫性障害もパニック障害も同じ神経症カテゴリーに含まれる

基本的に強迫性障害もパニック障害も古い時代(今から10数年前くらい前)、
神経症と呼ばれており、

繊細で神経質な人が多くかかる傾向が強いと言われてきました。

ちなみに、パニック障害は昔は心臓神経症もしくは不安神経症と呼ばれておりました。

私は同じ神経症をわざわざ違う診断名をつけて、意図的に診断名を乱立させていく精神医療業界を問題視しています。(裏事情についても精通しています。)

強迫性障害の克服法を知ることはパニック障害の克服にも役立つ

上記にリンクした、強迫性障害のサイトのよくある質問の項は、
パニック障害の人が併発しやすい、
強迫性障害を克服するうえで、とても大切なことが、かなり掘り下げて詳しい解説がなされていますので、
ぜひ参照されてみてください。

強迫性障害の克服の情報を知ることは、パニック障害の克服にも、とても役に立ちます。何故かというと、両者はほとんど同じような心の病気に過ぎないからです。

診断名だけ年々増えていく馬鹿げた精神医療

私はこのほかにも多数HP、ブログを持っており、
個人的にも
作業的にみても
似たようなブログを
これ以上増やすわけには行きません。
自分で書いていて、
ばかばかしくなること多数です。
(実質上、同じ神経症(原因)をいちいち違う診断名で
いちから似たような解説を文字通り一から加えていくことになるため–––

(例:)
▶「強迫性障害の克服について」
▶「パニック障害の克服法について」
▶「うつ病の克服について」
▶「社会不安障害の克服について」
▶「愛着障害の克服について」
・・・・・・などなど)

パニック障害や強迫性障害は一括して考えることも実は可能

本当はひとつのHPで、カテゴリー別に
上述したような各、心の病気の克服について
記述していくスタイルの総合サイトを作って運営した方がいいのですが、
これをやると不都合なことがいろいろ出てきます。

そういうわけで、
より掘り下げてパニック障害の克服について知りたい方は、
より詳しい話として、他のブログを参照されるか、あるいは当ブログをさらに再読されてみてください。

パニック障害と強迫性障害は一括して考えることも実は可能です。

たとえばですが、

「パニック障害の症状の予期不安を※強迫観念(※強迫性障害の症状の一種)にとらわれている」と見なすことも可能

なのです。


逆に、

「強迫性障害の人が抱える強迫観念を予期不安として捉え、パニック障害である」

 

と見なすことも同時に可能なのです。


ばかばかしいですよね?私は、「ばかばかしい」と思います。年々、このような形で似たような心の病気が、次々と増えていき、メディアはそれをしきりに報道しがちです。(数年前にこのことは問題になり、最近ではメディアはこの種のメンタルヘルスの病気についての報道にはかなり慎重にはなってきています。)

▶よくある質問について

なお、
このブログにおいてもパニック障害の克服に従う際に多くの方において、
生じるであろう
よくある質問の項を作成しました。
(参考:)
パニック障害を克服【よくある質問】

強迫性障害を克服する

強迫性障害を克服するためのエッセンスは姉妹サイトの方に詳しく書かれています。ぜひ参照されてみてください。

(姉妹サイト:)
強迫性障害の治療【東京】

まとめ

パニック障害を克服するのに強迫性障害(Obsessive Compulsive Disorder)の克服の知識はとても役に立つので、より確実に克服していきたいと考える方は、当サイトの姉妹サイトの方も読まれるとより理解は深まるはずです。

結論を言うと、パニック障害と強迫性障害を区別する必要はほとんどないといえ、その克服の方法もかなり似通った共通的なものになります。

大まかに言えば、もともと、この両者の障害はそもそも区別する必要などほとんどなかったわけですし、実際にも区別しがたいということが本当の話になります。そして、両者とも脳の機能の問題であり、性格や心の問題では一切ないという話が大前提の話になります。

このことは、当ブログにおいて、何度も何度も私が強調して説明している話であり、実際に克服の道程において欠かすことができない重要な事実です。脳の機能が性格、心を産み出しているというのが事実で、このことに多くの方は意外と疎(うと)いような印象を受けます。

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(最終更新:2018/03/30)

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