パニック障害を克服するのにかかる期間

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パニック障害を克服するのにかかる期間

パニック障害を克服するのにかかる期間について
私の事例から説明したいと思います。
私のケースにおいて、
パニック障害を克服するのにかかった期間は、
約半年
でした。

私の場合、パニック障害に関してはそこまで重症ではなかったのですが、他の神経症の症状の方が重症でした。

約半年でパニック発作は起きなくなった

たとえば、

過去の私は強度の神経質だったということです。
その話は他のページで説明しているのでこの場では置いておきますが、
過去の私のパニック障害は運動(ジョギング、筋トレ)の習慣を毎日つけているうちに、自然と約半年の期間でなくなったわけです。

なお、そのとき、受験勉強にも力を入れていたため、日常生活を通じても考えたり、悩んだりしている暇のない生活をしていたのも効いたのだと実感もしています。

パニック障害を克服するのに約半年という期間かかった理由(私の事例)

したがって、
パニック障害を克服するのにかかった期間は私の場合は運動療法を用いることで約半年でした。

毎日毎日、来る日も来る日もジョギング(約30分でしたので、5㎞~10㎞走る)、筋トレ(ウェイトトレーニングや自重での腕立てや懸垂)を実行しているうちに、パニック発作は自然と起こらなくなりました。

また、その当時、存在していた他の神経症の症状も見事になくなりました。

「今までよくもああもくだらないことで悩んでいた」とその時、ばかばかしく思えたほどです。

実は僭越な話ではありますが、
過去の日本で一番早く運動の精神疾患への有効性を説いていたのが過去の私だったわけで、私のFacebookの購読者には大学教授や医師が多数いたわけです。

昨今、

「パニック障害を克服するのには運動が良い」、
「うつ病にはエクササイズがよい」
「パニック障害にはお手玉(ジャグリング)が良い」

などという話がTVメディアにおいても盛んに良く言われるようになってきていますが、その黎明期(れいめいき)から運動の精神疾患への有効性を説いていたのが過去の私だったわけです。

運動や瞑想の抗うつ効果

たとえば、ある国際論文(引用数多数)において、
「運動だけを実践するグループ」と「運動をしながら抗うつ薬を飲むグループ」そして、「抗うつ薬だけを飲むグループ」の三者で、比較実験を長期にわたって行ったところ(二重盲検法が用いられました)、運動だけを実行したグループの改善率が一番高かったという報告がなされています。

(参考:)※英語
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3674785/
https://www.theatlantic.com/health/archive/2014/03/for-depression-prescribing-exercise-before-medication/284587/

パニック障害を克服するのにかかる期間は軽症であれば早い


私のパニック障害を克服するのにかかった期間は、
約半年でした。

ですので、
皆さんのパニック障害はより比較的早期に克服できると思います。

なぜかというと、
私の場合は他の精神疾患も併発する重症のモノであったといえるからです。パニック障害単独程度であればより迅速に克服していける可能性は高いと私は考えます。

パニック障害の克服に要する期間や症状の軽重は人によって違う

過去の私は重度のコミュニケーション障害、吃音、強迫性障害、愛着障害、パーソナリティ障害といった、わけのわからない精神症状を併発しており、
よく心理カウンセラーでは
(※私は心理カウンセラーではありませんが)、
このような話を故意にすることで、
それをビジネスマーケティングに
活用している人が少なくない印象を受けるのですが、

私の場合、「冗談抜きで本気で」で、
ということでした。
(実際の証拠もあります)

約半年が一応の目安

よって、軽度~中度にかけてのパニック障害を克服するのにかかる期間は、きちんとした療法の実行を行っていけば平均的には約3か月~6か月程度だと思われます。
話は飛びますが、
運動は天然の抗うつ薬であり精神安定剤です。
また、マインドフルネス瞑想やヨガも効果的です。
(参考:)
パニック障害をマインドフルネス瞑想で克服
パニック障害を運動で克服
パニック障害をヨガで克服

当サイトの他の記事では、運動のやり方についても説明が私実演の動画も含めなされています。
ですので、ぜひ参考にされてみてください。

まとめ

パニック障害を克服するのに、要する期間は余程の重症ではなければ
半年以内には治まると思われます。
パニック障害は他の神経症に比べると、
「克服のしやすさで言うと克服しやすい」といわれています。
単独のパニック障害になる人は、

もともと社交的な気質の人が少なくないからです。
そして、
パニック障害を克服していくうえで最も重要なことは
焦らないことです。

追記:大切なこと

そして、とにかく「パニック障害は必ず克服できるものである」と
日々、繰り返し自分に言い聞かせ、完全にそれを信じ込んでください。
ネガティブな情報は「一切見ない、聞かない」が基本原則です。
そして、ポジティブな情報のみを見ながら、自分が本当に信用できると感じる克服法を愚直に実践することが最も大切です。

沖仁宏

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