強迫性障害の克服に効果的な食べ物【まとめ】

強迫性障害の克服に効果的な食べ物【まとめ】

 強迫性障害を克服に食べ物は有効です。基本は、精白されていない穀物(玄米、雑穀)、野菜をしっかりとるようにして、なるべく少食にすればいいだけです。食物繊維は腸内環境を整える善玉菌のエサになります。食物繊維の摂取は野菜よりも圧倒的に穀物からが優位に取れます。したがって、野菜うんぬんよりも穀物(玄米、六分付米、白米に雑穀を入れるなど)された方がよい。

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↑私による本記事の動画解説です。

強迫性障害の克服に効く食べ物についての簡単な説明:

日本食が基本:

〇要するに、昔の日本食が良いのです。

→主に米、雑穀、みそ汁、納豆、豆腐、沢庵といったモノが良いのです。これらの食べ物は食物繊維やビタミン、ミネラルを十分に含んでいるからです。

めんどくさい人へおススメの方法:

玄米菜食(玄米がキツイ人は雑穀(スーパーで買える、ひえ、あわ、きび、麦、アマランサスなど)を白米に入れて食べる。)

→雑穀はおいしいし食べやすいので、家族に嫌がられることもまずないでしょう。
また、一人暮らしの人でも雑穀パックを白米に入れるだけで簡単に自炊できるので非常におススメできます。

それから胃腸が弱い人にもおススメです。

色の付いた(*自然に)食べ物を選定する:

うどんよりもソバ

→白米よりも玄米。(なるべく、色のついたモノを食べることを心がける)胃腸が弱い人は、玄米ではなく、5分付きだとか下記の方法を試すと良いです。

〇このように、穀物(米やうどん等)はなるべく色のついたモノを取るようにしていく。

→うどんなら全粒粉。白いうどんよりは色の付いたうどんが良く、さらにソバは良いです。

たったこれだけのこと。

清涼飲料水を飲むのはなるべく控える:

〇糖分過剰になるので清涼飲料水はなるべく避ける。

清涼飲料水の中にはスティックシュガー(3g)が10本以上入っています。
また、ゼロキロカロリーやカロリーハーフ飲料には危険な人工甘味料が含まれています。

「食べ物や食事だけで強迫性障害を克服できるのか?」という問いについて:

 食べ物だけで強迫性障害を克服するのは軽症以外は難しい場合があります。なので、サプリメントは必須。しかし、食べ物の摂取は確実な緩和に十分つながるのは確かです。

過去の私はマクロビオティックの玄米菜食を試したり長期断食をしてみたりしましたが、根本解決にはなりませんでした。

ただ、確実な改善につながったのは間違いない事実です。

セロトニンはあまり関係ない

 

強迫性障害ではセロトニンが原因だとよく言われていますが、正直、そこまで重要ではないです。

一応セロトニンを増やす食べ物をここでも書いておきます。バナナです。バナナにはトリプトファンに糖質、B6が含まれています。

まとめ

まとめ
・古来の日本食が理想的
・穀物を最重要視する
・めんどくさい人は雑穀パックくらいは利用した方がいい
・色の付いた食品を優先的に食べるようにする
・清涼飲料水の類はなるべく避ける
・セロトニンはそこまで重要ではない

・食べ物だけでどうにかなる問題ではないのも事実なので他の克服法を並行して行う

このブログにこれ以上詳細を書くのはめんどくさいので、詳しくは沖仁宏の他ブログを参照してください。そちらにより詳細な情報があります。
何ページも検索していくと、後方の方で多数ヒットします。

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(最終更新日:2019/07/11)

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