強迫性障害を生活習慣を正して克服する方法

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強迫性障害を生活習慣を正して克服する方法

強迫性障害を克服するうえで重要なことのもう一つは、生活習慣を正すということです。強迫性障害になっている人では生活習慣が乱れている場合が多いのです。

たとえば、考える暇がたっぷりあるような生活をしていたりしていると、強迫性障害は、ほぼ確実に悪化します。これは運動が不足するということもありますが、暇を持て余すような生活自体が非常に有害なのです。

逆に、考える暇のない忙しい生活を行うと、基本的に強迫性障害は改善します。

強迫性障害を克服するという強い決意を持った方は、考える暇のない忙しい生活を常日頃から行うように心がけることが非常に大切です。

体も心も運動を不足させてはいけない

時間がたっぷりとある生活をしていると、消費されるべきエネルギーが消費先がなくなるので、結局、すべて頭の方へいくことになります。
そうすると、そのエネルギーは、悩み、雑念、強迫観念という形で頭をもたげるようになるのです。

運動やスポーツをすると強迫観念や悩みが減ることは既に、先人たちは気づいていました。(体を動かすとエネルギーが身体側にて大量消費されるので、頭(脳)の方へエネルギーを過剰集中させることを防ぐことができるというわけです。これを人民統治の政策としてどこの国でも行ってきました。オリンピックはその残滓です。国民にスポーツを励行させることで、国民の不満レベルは優位に下がり、その分、時の為政者は統治が行いやすいのです。)

強迫観念が酷い人は、エネルギー過剰である可能性が非常に高いです。

エネルギー過剰が強迫観念を悪化させる

エネルギー過剰の原因は、体の運動不足、それから心の運動不足(゠社会生活で心を使っていない状態)です。

心も体も運動を不足させてはいけないということになります。
たとえば運動が不足しても、社会的に孤立しても、使われるべきエネルギーがたまりますので、その発散法(防衛機制)として、自動的に思考の方にそのエネルギーは消費の発露を求めることになるのです。これが悩み、囚われの正体のひとつです。

生活を正すことは克服の要諦

だから、運動をしてエネルギーを消費しておけば、強迫観念や思考過剰に陥りづらく人はなるのです。

文豪や科学者、プログラマーなどの首から上だけを使うような職種に心の病が多い理由のひとつはこれです。そのため、最近ではこの種の職域の人に対して、会社がエクササイズを励行しているような場合も多くなってきているのです。

詳しい話は私のYouTubeを見てください。
しかし、この記事は随時、追記していきます。

まとめ

強迫性障害を克服するうえで生活習慣を正すことは非常に大切です。強迫性障害になっている人は自分自身の生活を客観的に振り返り、問題点が見いだせればそこを見直してみてください。そして、改善点を見いだせれば健全な生活習慣を心がけるようにされてください。

強迫性障害の症状は次第に影を潜め、精神的にも必ず前進できるはずです。

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